森野拓郎@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家ブログ*
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白川郷がおすすめですよ

JUGEMテーマ:写真日記

この夏どこへ行こうかお悩みの皆様。
白川郷がおすすめですよ。

関東から車で行くにはいくつかルートがありまして。
私の住んでいる西東京からだと関越道・上信越道を経由して、富山から回りこみます。
東名が近い方は、名古屋経由。
中央道が近い方は長野県の松本から山道。 
いずれにしても、そこそこ距離があります。

何年か行ったときには事故渋滞に巻き込まれて、朝出発したのに着いたのは日暮れ目前でした。



その時高台から見た景色がこれです↑

狭い山間に、合掌造りの家がいくつも立ち並んでいます。

よく高山に泊まって昼間観光に来る人もいますけど、
絶対泊まった方がいいです!
白川郷の醍醐味は、日暮れ頃と早朝ですから。

昼間は観光客で溢れている白川郷も、朝晩はシーンとなります。

みんなで囲炉裏を囲んでご飯食べたり、初対面の人と和気あいあい。
朝は誰もいない田んぼを散歩。
最高ですよ。



こんな感じの家に泊まるので、一晩でもう住んでいる気分になってしまいます。
何か懐かしくないですか?



こんな景色も独り占めできます!
…朝に強ければですが(笑)

近代的なものは最低限しかない。
でも今ここにないものは全部ある。

そこに世界遺産になった理由があると思います。
日本の象徴のひとつですね。
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富良野・美瑛の写真日記〜最終回〜

JUGEMテーマ:写真日記
 
最終回は、トロトロ走っていた時に見つけたパノラマをお届けします。



やっぱり麦畑はキレイですね!
黄金色の穂がピンと伸びている姿が雄大です。



丘の中にポツリと赤い屋根の小屋。
所々で見かける風景です。
いい角度はないかと、丘の周りをぐるり。
見つけたのがこのポイントです。



最後はやっぱりこれ。
喫茶「森の時計」です。

新富良野プリンスホテルの駐車場から、ニングルテラス脇の遊歩道を歩くこと数分。
突如森の中に現れる喫茶店です。
ドラマの撮影に使われたせいもあり、開店直後から行列です。

でもカウンター席にこだわらなければ、わりとすぐ入れますよ。
森野はいつも自宅でミル使っているし、
意外とカウンターの方が騒がしいのでホール席に座りました。

4日間通ったけれど、ホールは静かで落ち着けました。
窓からの景色が美しいです。
本当に森の中で寛いでいる感じ。

いい旅になりました。
また行くよ、富良野。
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美瑛の木々・3大スポットinパッチワークの路

JUGEMテーマ:写真日記
 今日はパッチワークの路、3箇所の「樹」をご紹介します。



まずはケンとメリーの木。
観光ツアーのバスとバッティングしましたが、彼らの忙しいこと。
2分くらいで去っていきました。



次は親子の木。
近くに寄るより、丘の下からズームで狙った方が綺麗です。
ちょっと雲が多すぎましたね。



最後はセブンスターの木。
これも丘の下から狙いました。
太陽が雲に隠れた瞬間、幻想的になるわずかな間の風景です。
シャッターチャンスを待つのも、風景写真の醍醐味ですね。
せっかちな森野も、この時ばかりはのんびりと景色を眺めながら待つのです。
人は環境によって変わるもんだ!
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美瑛・富良野のレアな場所

JUGEMテーマ:写真日記

今日は皆さんがあまり見ない景色の写真をアップしますね。





この2枚、実はかの有名なジェットコースターの道で撮った写真です。
道は皆さん写真を撮りますが、意外に横は見ないのですね。
私は一人、横を向いてパシャパシャやってましたよ。

麦畑は道のすぐ横なのですが、パッチワークのパノラマはあぜ道を少し歩く必要があります。
農道なので、絶対徒歩です。絶対のマナーです。
そして迅速にです。

一見の価値ありますよ、ここは。



最後は雨上がりの深山峠、朝4時30分の景色です。
晴れなら最高の朝日と朝霧が出るスポットなのですが、
わずかに降った雨がモヤとなったにとどまりました。

でもこれもいいものでした。
もちろん、直前までどしゃ降りだった朝方に、深山峠まで来るのは森野だけでしたが(汗


 
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美馬牛小学校・逢魔が時

JUGEMテーマ:写真日記

今日は美馬牛小学校の写真をアップします。
異なった時間帯に、計4回ほど足を運んだ場所です。


昼間はこんな感じなのですが、夕方になると時間ごとにどんどん表情を変えていくのです。




正に逢魔が時という言葉がぴったりの情景です。
しかし、美しいです。
季節が違えば、もっと雄大な夕焼けに包まれたりもするらしいのですがね。

この場所は、一番お気に入りです。
 
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美瑛・富良野の写真1

JUGEMテーマ:写真日記

携帯の写メで日記を書いておりましたが、一眼レフの画像も公開致します!

 



まずはファーム富田のラベンダー2連発!



こちらは美瑛の奥、白金の青い池です。

富良野が一般的には知られている名前ですが、
景色が一番綺麗なのは旭川の南にある美瑛。
そこからさらに南下して、上富良野、中富良野です。

富良野市は、もう普通の市街地かホテル群なんですね。
もちろん富良野市内にも自然や観光スポットはたくさんあるのですが、
撮影はほぼ中富良野以北で行いました。
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鎌倉・紫陽花を巡る旅

JUGEMテーマ:鎌倉

毎年春・初夏・秋のいずれかは鎌倉の四季を撮りに出かけていきます。

今回は一番人が滞留しがちな成就院を行程の最初に持ってきました。



午前10時前だというのに、すでに人で溢れていました。

写真どころか、紫陽花も見えないくらいの人だかり。
平日の午前中なのに…

でもここからの眺めは、やはり絶景ですね。


そこから海沿いに歩き、長谷寺へ。

ここもやはり行列で、鑑賞にはなかなか厳しい状況。

でも下山してみると、入り口の行列は倍になっていました…



鎌倉駅で昼食を済ませて、北鎌倉方面へひたすら歩く。

30分ほどで明月院に到着です。

ここは他の2箇所に比べれば、幾分人が少ないようでした。



のんびり撮影。

一人でいるからか、次から次へとシャッター押してくれと頼まれる。

裏庭の花しょうぶも、それは綺麗でしたよ!



明月院の方に訊ねてみたのですが、
やはり昨年に比べると花は少ないとのこと。

たくさん花がついた翌年は、特に少ないそうです。

それでも充分楽しめるし、見ごろはこれからですよ!
足を運びましょう。

たっぷり5時間の行程を終えて帰宅したわけですが、
いつもの様に大船から新宿までは記憶がございません(笑)
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木曽なら妻籠宿がオススメです

JUGEMテーマ:木曽@長野県



木曽と言えば、妻籠宿が一番ですよ!

妻籠は集落全体が昔のまま保存されていて、映画のセットのような雰囲気です。

『十三人の刺客』に出てきたような。

夜散策するときは、ちょうちんを持って歩く。
正にタイムスリップですね。


お宿は歩くと建物全体が軋むほどですが、それがまたいい味を出しています。
今は観光客のために、トイレだけは新しくしている所が多いようですよ。

1月に訪れたので、外は昼間でも氷点下でした。
でも思ったより雪はなかったし、寒いですよ〜宿のとご主人に脅されたわりにはストーブとこたつで快適でした。

朝早く散策すると、まだ観光客がいないので静かな集落を堪能できます。
古い街並みを眺めて、ボーっとできる。

気持ちいいですよっ!



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沖縄一人旅 最終日

JUGEMテーマ:沖縄
 
沖縄最終日。
この日はあいにくの曇り空だったが、ぎりぎりまで沖縄を見て回りたい!
いつの間にか風邪も治ったし、いざ出発です。

ホテルから間近なのに訪れたことのなかった万座毛へ。
この辺りは切りたった崖である上に、猛烈な風で海は大荒れだった。



象の鼻のような岩に、白い波が打ちつけている。
それでも青さは健在で、なかなか綺麗だった。



ふと目を右に向けると、お世話になったインターコンチが。
綺麗だし設備もいいし食事もおいしいし、本島の中央にあるから観光アクセスもいい。
沖縄観光なら、ここがお薦めです。

「それ以上行ったら危ないよ〜」と土産屋のおじさまに注意され引き返した。
確かに、あおられて転びそうなほどの強風だった。


海岸沿いに南下して、残波岬へ。
そういえば「残波」という泡盛はスタンダードで飲みやすい。
東京でも比較的置いている飲み屋は多いですね。

話はそれましたが、ここもやはり超強風。
岩に当たった波が高くまでしぶきを上げるのは圧巻でした。

しかしまあ、沖縄は青くて穏やかな海が似合いますね。

空港に着いてから名残惜しむかのように沖縄そばを食べ、
羽田に向けて出発!

この2年で沖縄本島は満喫したかって?
いえいえ、まだ足りないですよ。
沖縄の本島の魅力を、森野はまだ知りません。
多分ね。

だからまた来るよ、沖縄1FL0583.gif
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沖縄一人旅 三日目〜その2〜

JUGEMテーマ:沖縄

古宇利島を車で一周。
まだホテルに戻るには早い時間です。

思い立った私は、ある所へ電話をかけました。

まだ空いているとのことで、本島を縦断して一気に南下。
昨日来た玉泉洞の向かいにある「ガンガラーの谷」を訪れました。

ここは鍾乳洞が崩れて谷になったところで、神秘の世界が広がっています。



このガジュマルという樹。
幹から垂れ下がっている蔓のようなものは、全て根っこなのです。
ずっと同じ土から養分を摂っているとやがて土が痩せるので、
新しい土に根を下ろして歩いていくそうです。



こうして見上げると、自然界のパワーを感じます。
これは正にパワースポットですね。

この日はホテル近くの食堂で夕飯を済ませました。
どこのお店に入ってもどこか家庭的な感じがたまりません。

明日はいよいよ最終日。
飛行機までの限られた時間を、どう過ごしますかね?
 
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