森野拓郎@電子書籍作家

*マリクロ|電子書籍総合出版社 作家ブログ*
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路地恋花〜ろぉじこいばな〜

先日、海街diaryというマンガにハマったと書きました。

そしてまた、泣けるマンガに出会いました。

路地恋花〜ろぉじこいばな〜、です。

京都の長屋に住む職人さんたちの話だと聞いて買ってみたのですが、ほんわかしますよ。

どこか傷ついた人だらけ。
弱い人だらけ。
なのに、みんな強い人。


森野は、世の中本当に強い人なんて、どこにもいないと思っています。

みんな、弱い人。

でも、心から強くなりたいと思っている人は、強いと呼べる人です。
そしてその人は、大抵美しいです。

このマンガを読んでいると、そんなことを考えさせられます。

みんな平凡な毎日を送っているように見えても、色々抱えてますもんね。



徒然 | permalink | - |

相変わらずスポーツ三昧

前にも書いたと思いますが、相変わらずのスポーツ三昧です。

先々週の野球は台風で中止になったけど、天候に左右されないバレーボールは二週連続です。

へたっぴいだった森野も練習を重ねて、たまには お〜 と言ってもらえるプレーができるようになってきました(笑)

やっぱり、上達すると楽しいです!

毎日の筋トレもがんばろう。

体鍛えると、がぜん疲れにくくなりますよ。

この歳で、体育会系です。
徒然 | permalink | - |

国際ルール 

フライング一回で失格。
大反対です。

確実に記録落ちます。
多分このままだと、海外の記録会とかでひっそりと世界記録が出たりするんでしょうね。

ちょっとつまんない。

誰が勝つかよりも、
どんだけすごい記録が出るかが楽しみなのに。

ルール改正を!
徒然 | permalink | - |

皆空窯の南さん、ありがとう!

1ヶ月前にお願いしてきた時計、ついに焼き上がってきました。 少し南さんを困らせましたが、森野は喜んでます! シンプルでしょう? その味が良いのです。 部屋のインテリアが、また一つ増えました。
徒然 | permalink | - |

小川の辺

藤沢周平シリーズ、やっぱりいいですね。 今回の『小川の辺』もそうですが、ただの時代劇じゃないんですよね。 どこか、現代人の感覚で。 だから唯一読む時代小説作家なのだと思います。 殺陣が本当にキレイで。 男の私が惚れ惚れしますよ。 篠原監督、大好きです。 そして、何気に綱島郷太郎さんも大好きです。 いい味出しすぎです(笑)
映画・ドラマ | permalink | - |

島田紳助さん引退?

暴力団と仲良かったって報道だけど、はっきりしたことは分からないので、それについてのコメントは控えます。 でもショック。。 あの熱い人柄が大好きだったのに。 あの人望でみんなのサポーター受けて、みんなに元気をくれるあの人が大好きだったのに。 宮古島の民宿夢来人、どうなっちゃうんだろ。 ナガンヌ島のサンゴ礁復活プロジェクト、どうなっちゃうんだろ。
徒然 | permalink | - |

海街diary

海街diaryというマンガにはまってしまいました。 何か面白いマンガないかな〜と本屋に行った時、人気ランキングの棚にあったそのマンガを見つけました。 タイトル然り。 柔らかいタッチの表紙然り。 そして、大好きな鎌倉が舞台になっていると言われたら、買うしかないのです。 内容もすごく良かった。 すごくほのぼのしてて。 主人公の不思議な四姉妹と周りの人たちが、泣いたり笑ったり恋したり。 一見不幸に感じるシチュエーションでも、どっかにいつも幸せの匂いがする。 何かいいな〜と思う。 やっぱりマンガも小説も、こんな気持ちになれるものがいいと思います。 続きを買おうとしたらなかなか見つけられなくて。 店員さんに聞いたら、女の子ゾーンに連れていかれました(笑) 確かにどちらかといえば、大人の女性向きかも。 あ、ちなみにスガシカオさんは、このマンガで泣いたそうですよ。 かなりマイブームです。 かなりオススメです!
徒然 | permalink | - |

夏の甲子園。日大三高おめでとう!

今年も夏の甲子園は盛り上がりましたね。 どこを応援するとかではないのですが、毎年高校球児の熱い姿に胸を熱くしています。 どこ代表だろうが、頑張っている姿は一緒ですね。 西東京在住としては、日大三高の優勝を嬉しく思います。 でも一番感動したのは、広島代表如水館と、秋田代表能代商業の試合でしたね。 宮崎日南学園にぼろ負けしたあの夏の雪辱を果たしにきた能代商業が、勝ち上がって迎えた如水館戦。 二度のサヨナラのピンチを、二度もホームタッチアウトで防いだ。 三度目の正直でサヨナラ負けしたけれど、何とも清々しかった。 保坂投手も、やりきったって言ってたし。 その一点において、自身に納得できたのでしょうね。 勝った如水館の浜田投手泣いてたし。 二度もサヨナラのチャンス逃して、延長で一度は勝ち越されて、それでも逆転サヨナラですからね。 並みの人なら、とっくに気持ち切れてますよ。 何があんなに力を与えるんですかね。 仲間とか、家族とか? やっぱりチームプレーはいいですね。 得るものが本当に多いと思う。 またどこかで野球をする彼らの姿を見るのが楽しみです。
徒然 | permalink | - |

蝉しぐれ

蝉しぐれというものは、何とも趣深く、また感慨深いものであると思います。 子どものころは、ただうるさく、夏の暑さを助長するものでしかなかったと思います。 今日のように雨が降って気温が下がると、目の前の竹林から蝉の鳴き声が消えます。 そうすると、夏も終わりかなと思うようになるのです。 涼しくなるのが嬉しい反面、どこかさみしい気持ちになりますね。 そしてもう一つ。藤沢周平氏の蝉しぐれという小説を読んでから、蝉は命の象徴のように感じるようになりました。 人の命がとても儚いものであるように描かれているその作品。 だからこそ、一夏だけ鳴いて死んでしまう蝉のように、必死に生きろということなのだろうと考えました。 何と感慨深いものだと思いませんか?
徒然 | permalink | - |

鈴鹿8耐 チームシンスケ

あの企画、本当に感動しましたね! 見えない所でハンパないお金や人を使っているのは想像できるけど、それもこれも熱い想いで成り立っていることなんでしょうね。 あんなギリギリの所でも、やればできることを見せてくれました。 大変だろうけど、あんな経験羨ましいですね。 そうできないですよ。 でもきっと、気づかないだけで日々の中でも貴重な瞬間はあるんですよね。 もっと色んなことに向き合って、成長しないとです。 がんばろ、ほんとに。
徒然 | permalink | - |